干し野菜を楽しむ

干し野菜は作るのも簡単。野菜はどのように切ってもいいんだそうです。大根やにんじんなどは輪切りでもいいでしょうし、細長く切ればそのまま切り干し大根になりますよね。新鮮な野菜を洗って、水気はしっかり拭き取って干します。干すのに使う道具は新聞紙、ざる、ネットなど何でもいいみたい。野菜を並べてつるすことができるネットも売っているのを見たことがあります。洗濯用のネットでもできるそうです。そして、場所は庭でもベランダでもできますが、日が当たって風通しのいいところがいいそうです。梅雨時はちょっと無理みたいですが、今みたいに乾燥している時期は、余計にいいかもしれませんよ。半乾きでもカラカラでも、自分の好みの干し加減で食べることができるそうです。3日~1週間かけてじっくり干すと、長期保存もできるそうですよ。

ああ、この方法を知っていれば、たくさん取れすぎちゃったミニトマトも、干して保存しておくことができたのに~。残念。ものすごくがんばって食べちゃいましたよ。ドライトマトって甘くてほんとにおいしいですもんね。パスタやピザにつかうことだってできたのに。今度、たくさんトマトが取れたら、絶対干してドライトマトにしよう。なんと葉物野菜のほうれん草なども干すことができるそうです。すごいですね。葉物野菜の保存は、さっと茹でて冷凍するくらいしか知らなかったのですが、どうも栄養分が壊されてしまっているような気がしていたんです。今度から干し野菜にしてみよう。